ハイ&ローは初心者でも安心のシステム

ハイ&ローは投資初心者でも直観的にわかりやすいルール

円が「上がるか」「下がるか」のみ

 

日本の数多くの業者が提供しており、バイナリーオプションの原理を理解するための登竜門が「高/低(ハイ&ロー)オプション」です。簡単に言ってしまえば、円か「上がる」か「下がる」かを二者択一する明快な取引ルール。これでお金が倍になって返ってくる可能性もあり!?リスクは当然ありますが、投資って実はこんなに解りやすいものだったんです。

 

高/低オプションは基本中の基本

 

バイナリーオプションにはいくつか種類があり、最もポピュラーな商品が高/低(ハイ&ロー)オプションです。英語だとHigh &Low。つまり、FXのように購入するチケットがいくらになるかを予想するものではなく、円高(High)か円安(Low)かを選ぶ取引です。選んだチケットがハイかローの二択から当たれば、払い戻し金が受け取れるという仕組みです。

 

高/低(ハイロー)オプションは上か下か、高いか低いかの2者択一のためリターン率が、だいたい100%、、要するに投資金額の2倍になるか全額損失するかが大半を占めています。

 

例えば、「10分後に1米ドル(以下「ドル」表記が80円よりも円高か円安か、払い戻し倍率が2倍」という条件があるとします。そこでハイ(円高)のチケットを"100円購入"したとして、10分後に1ドルが79円になっていれば払い戻し金額は2倍の200円になり、そこからチケット代金の100円を引いた100円か純利益になるわけです。

 

逆に10分後、円高チケットを購入したのに1ドルが81円(円安)になったら、予想が外れたためにチケット代金の100円は損失となります。チケットの最低購入金額は大体が50〜100円から始められるので、ハイローはまさにバイナリーオプションになれるための登竜門的な存在と言っていいでしょう。

 

GMOクリック証券の外為オプション(ハイロー)

 

※法令改正後の現在は、「ペイアウト倍率が固定ではなく、オプションの購入金額は理論値み基づいて変動する仕組みとなっています。

 

ここがポイント
FX初心者はハイローに慣れるため、デモトレードや各業者が販売している少額のチケットなどを購入して練習をしてみよう。

 

円高円安の“波”が見え始めたら、投資額を徐々に増やしてレバレッジを効かせよう。

 

最初から勝てることはマレ!負けている期間も、将来への投資と考えるのがベター